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2011年7月28日 (木)

扇風機のこと

朝の室内温度が30度と高い日が続いている。起きると、蝉の鳴き声が少しうるさい。誰だ、今年は蝉が鳴かないと言っていた人は。庭を見ると、たくさんの穴があいている。蝉が這い出した後だろう。ちょっと多過ぎ。

さて、先日、とは言っても1か月ぐらい前だけれど、スーパーの家電売り場に行くと、扇風機が一台も展示されていない。客が店員に尋ねると、「入荷の予定はない」と言われ、その夫婦の客は、ぶつくさ言っていた。

流風は昨年、買い替えたので、本当によかったと思う。扇風機は各部屋にあるが、買い替えたのは2台。一台は両親が使っていた物で、多分、子ども時代に見たことがあるもの。多分、40年以上、あるいは50年近く使っていたのかもしれない。

鉄の塊のように重くどっしりとしたものだった。故障はなく、しっかり動いていたが、最近、古い扇風機が火災事故を起こすというので、買い替えることにしたのだった。それにしても、昔の器具は、全てではないのかもしれないが、しっかりと作られていた。

もう一台は、数年前に買ったものだが、急に動かなくなった。大手メーカーの物だが、問い合わせても、処置なしの様子。修理にも手間がかかりそうなので、断念し、買い替えることにしたのだ。

買い替えた物は、結局、2台とも同じメーカーで、両親が使っていた扇風機のメーカーにした。今回は、重くはないが、機能が気に入っている。ベビー扇機能が、寝るときに優しい。クーラーは基本的に使わないので助かる。

クーラーはなくても過ごせるが、扇風機は必要だ。あの夫婦は、どうされるのだろうか。

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