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2011年7月 5日 (火)

炊飯器メーカーとの相性

電気炊飯器の調子が悪く、ご飯の出来がよくないので、思い切って買い替えることにした。でも、この炊飯器、実は2年前に買い替えたもの。もちろん、高級品ではないが、初めから故障がちで、修理してもらったが、あまりよくない状態が続いていた。

流風は、家電製品は品目ごとに、絶対というわけではないが、買うメーカーは一応決めている。やはりメーカーの得意分野はあると思う。関西は家電、関東は重電が強いと言われてきたが、持ちがいいのは一般に関東のメーカーだった。

関西のメーカーは、流行に強く、細かな機能を付加したり、いろんな工夫はされるが、基本は消耗品の扱いだ。最近は、この傾向は、東西ともに薄れてきてはいるものの、やはり、その先入観から脱することは難しい。

炊飯器は家電品だが、大手家電メーカーの物ではなく、魔法瓶から生まれた専業メーカーの製品を買っている。ところが、男女と同様、やはり相性というものがあるらしく、A社の物は、ポットにしろ、炊飯器にしろ、いつ購入しても、なぜか、あまりよくない。

今回、今まで使っていた物はA社製で、以前からよく買うB社の商品は、やはり流風には、いい。ところが、B社の商品は家電専門店では、なぜか取り扱いが少なく、最近は、ほとんどA社の商品が並んでいる。そこで、止むなく、A社の商品を買う破目になる。

しかしながら、今回は、A社の商品に懲りて、絶対B社の製品にしようと思っていたら、たまたま行った大手スーパーにあったので、早速買い求めた。今のところ、順調に機能している。ご飯の出来上がりにも満足。B社は、もっと営業を頑張って欲しいものだ。

*追記

一部の方から、B社とは、どこだと問い合わせがあった。ヒントは、「虎」です(笑)。野球の方は駄目ですね(苦笑)。A社は、当然、わかりますよね。ただ、ここでの記事は、あくまで、家電商品との個人的な相性。どちらがいいかは、各個人の判断で違うと思います。念の為。

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