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2011年8月16日 (火)

今年(平成23年)のお墓参り

今年も、お墓参りは、例年の如く、お盆が始まると、すぐ午前中に早く行った。そうすると、いつもより、お墓参りする人が多かったのには、少し驚いた(あくまでも、流風の檀寺に限ったことだけれど)。いつもは、若干出だしは悪いからだ。

暑いから、早く済まそうという人が多いのかなと思ったが、昨年も猛暑だったから、そうでもなさそうだ。例年なら、墓参りされない墓が、いくつも見られるのに、今年は、ほとんどの墓に花が供えられ、ローソクと線香の煙があちこちで上がっていた。いいことだけれど、珍しい。

なぜなのか。やはり今年は、大震災があったからだろうか。命の儚さを感じたからだろうか。日本にいれば、いつ、そのような災難が襲ってくるか分からない。やはり先祖に祈って守ってもらうしかないのかもしれない。

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