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2011年9月29日 (木)

「ジュディ・オング倩玉~木版画の世界展」について

女優のジュディ・オングさんについては、あの孔雀姿の「魅せられて」の歌ぐらいしか、詳しく知らない。ところが、別の顔があり、実は版画家としても活躍されている。棟方志功氏の弟子に木版画を習い、かなりレベルの高い版画を作られる。

木版画にまさに「魅せられて」、ジュディ・オング倩玉(せいぎょく)という名で、画業をスタートされているとは全く知らなかった。彼女は、25歳の時に、ある版画展を鑑賞して、一気にのめり込まれたようだ。多分に、直感を信じる男っぽさを感じる(笑)。

それらの経過については、彼女のホームページで述べられている。元々、そういう才能をお持ちだったのだろう。弟子入りを認められ、活動を続けられている。テーマとしては、日本の伝統的な家屋や寺社仏閣。2005年、第37回日展で、「紅楼依緑」で特選を受賞されている。

その彼女の展覧会が、明石市市立博物館で開催される。それが「ジュディ・オング倩玉~木版画の世界展」だ。開催日が、10月8日から11月13日まで。開館時間は、午前9時半から午後6時半まで。どういう作品なのか、じっくり鑑賞してみたい。

*追記

尚、鑑賞の感想については、拙ブログ10月16日付「『ジュディ・オング倩玉~木版画の世界展』を鑑賞」にて、記しています。

 

 

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