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2011年9月18日 (日)

最近の洗濯機

先日、洗濯機を買い替えた。母が買って、数年でおかしくなり、修理に修理を重ねて使っていたものだ。今回のは、前の物と比べて運転音が静か。前の物は、すぐ途中でストップするし、水が余計にかかるし、洗濯音は大きいし、散々だった。

もっと早く買い替えるべきだったのかもしれない。ただ、新しい洗濯機の取扱説明書を読んでいると、設計寿命が7年となっている。実家に戻るまでは、ずっと二層式だったが、二層式の寿命は、10年だったように思う。もちろん、簡単には、壊れないので、寿命以上に使っていた。二層式は、機能が単純だったから、強かったのだろう。

ところが、最近は、一槽式が主流で、売り場には、二層式はほとんど置いていない。企業にすれば、多機能で付加価値を上げたつもりだろうが、消費者にとっては余分な機能が多すぎる。付加価値を付けて高く売りたいのは分かるが、それは消費者のためになっていない。

企業の開発者は、本当の付加価値は何なのか、再考してほしいものだ。

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