« 万年青と落語『おもと違い』 | トップページ | 『ジュディ・オング倩玉~木版画の世界展』を鑑賞 »

2011年10月15日 (土)

第6回 B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリ in 姫路について

今年5月に、B-1グランプリの前哨戦とも言うべき、プレイベントとして、中国・四国・近畿のB-1グランプリが、姫路で開催されて盛況だったことは、拙ブログに記した。そして、ついに11月には、本来の全国版B-1グランプリが姫路市で開催される(正式名は「第6回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin   姫路」。*注1)。日程は、平成23年11月12日(土)と13日(日)の両日。時間は9時半から午後3時半まで。

今年は前年の厚木大会より、参加出展団体は、17団体増えて、63団体になる。兵庫県からは、姫路おでん普及委員会、高砂にくてん喰わん会、あかし玉子焼ひろめ隊、の3団体が出展。過去の大会でゴールドグランプリを受賞した団体の内、富士宮やきそば学会、厚木シロコロ・ホルモン探検隊、横手やきそば暖簾会、甲府鳥もつ煮の4団体が登場するらしい。

場所は、第一会場として、シロトピア記念公園(県立歴史博物館のあるところ)と城の北駐車場、第二会場としては、大手前公園、第三会場としては、家老屋敷跡公園と大手前駐車場になる。その他には、姫路城三の丸広場が物販会場になる。要するに、姫路城をぐるっと取り巻いて展開される(但し、西側には会場は設けられない)。

よって、周辺駐車場(大手門駐車場、姫山駐車場、城の北駐車場、中央地下駐車場)は、9日午後5時から14日午前9時まで利用できない。中央地下駐車場は開催日だけ利用できない。

また交通規制がかかるため、車で会場に行くのは、薦められない。実行委員会も、公共交通機関の利用を薦めている。また当日は駅からバスで行くのではなくて、歩いた方が早く会場に着くだろう。

また、料理を購入するには、直接現金で購入できないため、まずイベントチケット(金券)の購入が必要(100円券10枚綴り)。またプレイベントでは、チケット購入のために長い列ができていたことを考えると、事前購入が望ましいと思う(*注2)。

それから、毎年恒例の姫路食博が、姫山駐車場・東御屋敷跡公園で、同時開催される。「兵庫のご当地グルメ」として、約60団体が揃う。B-1グランプリ同様、イベントチケット制(チケットはB-1グランプリ共通券)だ。

なお、兵庫県のご当地グルメについては、「あいたい兵庫キャンペーン2011ガイドブック(秋冬版)」に詳しく紹介してあるので、それを読んでから、目的のグルメを味わいに行くのもいいかもしれない。「あいたい兵庫」の冊子は、JR、山陽電車駅等に配布されているので、そこで入手できる。これを熟読して、会場に足を運ぼう。

*追記

B-1グランプリの仕組み

 

 一、まずイベントチケットを購入

 二、チケットで食べ比べ

 三、気に行った団体の投票箱に、使用済み割り箸で投票

 四、箸の総計量により、グランプリ、各賞の決定

*注1 

    第6回 B-1グランプリ in   姫路の公式ホームページ

    都合により削除しました。

*注2

イベントチケットは、10月17日から、下記の場所で販売される(ネットでも23日まで販売されている)。なお、金券が余った場合、姫路市内の提携している登録店舗店であれば、11月30日まで利用できるので、無駄は生じない。なお使用できる提携店には、「B-1グランプリ イベントチケットは、この店で使えます」のチラシが貼られている。

  ・B-1グランプリ姫路実行委員会事務局

  ・姫路市観光案内所(JR姫路駅構内)

  ・播産館(じばさんびる1階、JR姫路駅近く)

  ・商店街等の協力店

  ・姫路市内イオン3店舗

  ・姫路市内マックスバリュ各26店舗

    ・姫路城周辺の商店街74店舗と家老屋敷跡公園の便益施設8店

  ・ヤマトヤシキ姫路店

  ・山陽百貨店

  ・FESTA(フェスタビル南館)

  ・ファミリーマート

       JR姫路駅前店、山陽姫路駅前店、姫路船場川通り店

    姫路市役所南店、姫路国分寺店

  ・セブン-イレブン 姫路南町店

    ・神姫バス姫路旅行センター

  ・山陽電車特急停車駅12駅

         姫路・飾磨・網干・大塩・高砂・東二見・明石・

    垂水・須磨・東須磨・板宿・西代

  ・明石観光案内所(JR明石駅構内)

|

« 万年青と落語『おもと違い』 | トップページ | 『ジュディ・オング倩玉~木版画の世界展』を鑑賞 »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 万年青と落語『おもと違い』 | トップページ | 『ジュディ・オング倩玉~木版画の世界展』を鑑賞 »