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2011年10月27日 (木)

高架下アートプロジェクトに行く

神戸ビエンナーレの一環として催されている元町高架下会場に行ってきた。以前、兵庫県立美術館会場と神戸ハーバーランド・ファミリオ会場には行ったのだが、元町は、まだ行っていなかった。前回のビエンナーレの感想を記したブログには、この催しのディレクターをされている大森正夫先生から、他の会場も是非とコメントを頂戴していたので、それならと、今回は、まず元町高架下会場行ったのだ。

実は、元町高架下の商店街(通称、モトコー)は、あまり行ったことがない。少しうす暗く、中央の通りも高架下ということで狭い。未だに戦後の匂いが残る寂れた感じだ。古着とか古物が多く扱われていたが、今はシャッター街になりつつある。

初め、歩いていくと、なぜ、こんなところを会場にされたのだろうかと思った。JR神戸駅を降りて、モトコー7から歩き始めると、シャッター街に、13のアート作品が、ぽつぽつと展示してある。それぞれに特色のあるものだ。また昼に観るのと、夜に観るのとでは、感じ方が異なるだろうなと思う。

そして、モトコー1に到着。通しで観て、やっと趣旨が分かったような気がする。つまりアートを通じての町おこしなのだ。これを機会に、ここは全面的にイメージ転換されるかもしれない。若者向けに出店が促されて、いずれ、若者たちで賑わうのだろう。すでに、そういう店舗もある。

モトコー1を出ると、そこは元町駅西側の、よく見なれた風景。長い間、モトコーには来てなかったということだ。今後は、時々、お邪魔するかもしれない。アートの力、恐るべしである。まあ、今回の感想はそういうことで。

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