« 落語『権助提灯』から見る男の悲哀 | トップページ | 平清盛と神戸 その十 須磨各所(一) »

2011年11月25日 (金)

年末の掃除の準備と年始の手配 2011

今朝は大変寒い。夜は何回も目が覚めた。昨晩、ショウガ湯を飲んだが、あまり効果なし。急に冷え込むと、長時間、温かさを保ってくれないらしい。二度寝、三度寝して、朝目覚めても、寝間から出るのが辛い。子供の頃、母から「早く起きなさい」と、掛け布団をめくられたことを思い出す。

さて、今年も、11月が終わろうとしている。大掃除の準備も、そろそろしなくてはならない。大掃除は、年二回する。お盆前の夏と正月前になってからだ。年末に、何もかもとなると寒いし、大変だ。だから、夏に半分くらいやっておくと、年末の大掃除は楽になる。結局、そんなに大騒ぎする必要はない。普通の掃除を若干、場所を広げて掃除するくらいだ。

掃除のため、この時期に買うのは、新しい雑巾、磨き材、重曹、消毒用エタノールくらいだろうか。この中で、重曹は、母が茶渋を落しすのに使っていたのを思い出して、今年から、使い始めた。

重曹、すなわち炭酸水素ナトリウムは、弱アルカリ性で、安全だ。酸性の汚れを重曹で中和するわけだ。ただ、汚れの強い所は、なかなか落ちないこともある。その場合は、お酢を付加する。何と言っても、価格が安い。最近は、100均でも売っている。スプレー型も売っている。

茶渋落しにも使っているが、キッチンの排水口、風呂の排水口、洗面の排水口に、今まで使っていた洗剤の代わりに、振りかけて、しばらくして、水を流すと、排水口だけでなく、排水パイプも綺麗になる(多分)。

排水口には、細菌が貯まるので、これを適切に処理することは大切な掃除だ。夏ほどの頻度ではないにしろ、やはり定期的なメンテナンスは必要だ。特に流風が住んでいるような古い家にありがちな下水からのメタンガスの逆流を防ぐ効果もあるようだ。聞いたところでは、放置すると、メタンガスを生じて健康を害す危険性もあるので、それを防ぐ効果もある。

これからは他の場所にも重曹を使おうと思う。従来は、消毒用エタノールを使っていたのだが、どちらが、より有効か試してみたい。聞いたところでは、ガスコンロとか、風呂の掃除にも有効だそうだ。となると、スプレー型が必要だから、先日買ってきた。重曹を使った掃除の範囲が広がりそうだ。今まで使っていた各種掃除用洗剤は不要になるかもしれない(*注)。

そして、来年の準備をせねばと、先日、手帳を購入した。最近は、100均で買う。いろんな内容が詰め込まれた高い立派な手帳もいいが、若干使いづらい。100均で売っているようなシンプルな方が使いやすい。今回は、B5のノートサイズと普通の手帳を購入。カレンダーについては、未定。毎年、業者の方から、いくつかもらうので、いいものがあれば使うので、なければ購入することになる。多分、押し迫ってから購入するかも。

そして、お節は、今年は購入することにした。冊子を渡されて見ていると、「田舎お節」風のお節が今年から登場していた。市販のお節は全般的に甘辛く味が濃い。腐りにくくするため、そうするのであろうが、歳と共に、糖分や塩分は控えねばならない。となると、市販のお節はどうしても敬遠がちになる。果たして、今回のお節は、どのような味付けだろうか。期待と不安。いずれせよ、今年も、はや終わりに近づきつつある。一年が経つのが早いなあ。

*注

スプレーは、スプレー型のボトルを買わなくても、スプレーボトル容器かあれば、自分で作ることもできる。スプレーボトル容器を用意し、200ccの水に、重曹を小さじ2,3杯程度入れて溶かし、スプレーボトルに入れるだけでいいらしい。

|

« 落語『権助提灯』から見る男の悲哀 | トップページ | 平清盛と神戸 その十 須磨各所(一) »

医・食・健・康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 落語『権助提灯』から見る男の悲哀 | トップページ | 平清盛と神戸 その十 須磨各所(一) »