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2011年12月11日 (日)

ジャージで寝る

ここ数日、あまりにも寒いので、少し大変。冬は苦手だ。それでも、昼間は体を動かすので何とかなる。問題は就寝時。入浴後、湯ざめしないようにして、すぐ羽毛布団に毛布を被せて寝る。足元が寒い。パジャマの足先から、風が入る感じで寒い。

あれこれ考えていたら、若い頃、冬の昼間、ジャージ姿で室内をうろうろしていたことを思い出し、もしかしたら、あれを着用すればいいかと思って、寒い中を起きて、押入れから懐かしいが、最近は着用せず、処分予定のジャージを発見。それを着て、再度寝ると、しばらくして、暖かくなってきた。

なぜかなと思っていたら、ジャージはパジャマと違って、足元が締っている。これで身体とジャージの間に熱が溜まるのだろう。素材の違いがあるかもしれない。それでも、寒いことは寒いのだが、やっと眠りに就いた。これで、古いジャージも再利用されて、処分することなく、しばらく、流風の身体を温めてくれる。不要なものは、割と何でも処分する方だが、考え直さねば。

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