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2011年12月 9日 (金)

宇宙と人間

科学がこんなに進歩しても、分らないことは多いようである。分らないことが多いから、科学者の知的好奇心を刺激する。

たとえば、宇宙はアメーバの形をしているのではないかと言う人がいる。未だ確認されてはいないが、仮説としては面白い。凡そ、宇宙は、そんなところかもしれない。そういうことが、仮説の検証として、事実かどうか確認したいと思うようになる。

しかしながら、宇宙からすれば、地球は、その構成要素の一つに過ぎない。だから、その役割を損なえば、宇宙全体が崩壊するのかもしれない。そういう意味では、人間とは、地球にとっても、宇宙全体にとっても、極めて危うい存在だと分る。

科学者の知的好奇心を満たすために、宇宙に行って喜んでいる人々がいるが、あまり宇宙開発など、やらない方がいいのかもしれない。現在やっていることは、宇宙の環境破壊と言えないこともない。ロケットを打ち上げ、成層圏を破壊し、宇宙に異物が入り込む。そして、バランスを崩せば、地球自体も危うくなる。

私たちは、どうすればいいのだろう。

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