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2011年12月20日 (火)

“悲しき天使”を聴きながら

年末に聴きたくなる60年代の洋楽がある。その一つが、“悲しき天使”だ。メアリ・ホプキンがきれいな声で歌っていた。まだ小さい頃だったのに、よく覚えている。原題は最近知ったが、“THOSE WERE THE DAYS”だ。

邦題が、なぜ、“悲しき天使”かは少し、わかりかねるが、歌詞の内容は、若い頃、色々夢を見ていたのに、時間は、あっという間に過ぎ去り、昔の彼女には、自分同様、老いが迫り、孤独の色が濃い。でも、そんな彼女に対して、心の中の愛は変わらないよ、というような内容らしい。

過ぎ去った時を懐かしむのは、歳が行った証拠なのだろうが、時々、この歌を聴きながら、感傷に浸るのも悪くない。

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