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2012年1月 3日 (火)

平成24年の初詣

元日、2日と寝正月のため、体が少しなまっているようなので、本日は初詣も兼ねて駅まで歩くことにした。寒い中、歩いていると、最初は少しきつかったが、歩き続けると、いつもの調子に。人間、あまりじっとしているといけません。

道々、家の様子を見ていると少し変。正月を祝っている雰囲気のない家がある。注連飾(しめかざり)をしていない家がたくさんある。さすがに商家は、大抵飾っているが、普通の家は飾っていない家がある。何か変な感じだ。

それは最初、新しい家ほど飾っていないのかと思ったが、そうでもないようだ。古い家でも飾っていないところがある。この人たちは、正月を迎えることをどのように考えているのだろうか。鏡餅同様、これらの慣習が無くなるのは少し寂しい感じがする。

気持ちを切り替えるには、正月は一つの節目。やはりこういう慣習は残したいものだ。確かに費用は少しかかるが、一年にしたら、わずかな額であろう。これらを削ったところで、いい影響はない。新年は決心の表明に相応しいものにしたいものだ。

そんなことを考えながら歩いて行くと、目的の神社に着いた。人は切れずに長い列だ。皆さん、それぞれ明るい顔をされている。いい正月なのだろう。お参りして、例年の如く、おみくじを引く。結果は例年の如く良い。今年も、神さんが守ってくれて、普通の生活が送れるのだろう。有難いことだ。今年も、いい一年にしよう。

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