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2012年1月28日 (土)

風邪は胃腸からひく

インフルエンザが流行っているそうだが、空気が乾燥した今の時期は、風邪引きと共に、厄介なことである。これらへの対策としては、十分な睡眠と栄養、外出時にはマスクの着用、外出先から戻ったら、手洗いとうがいの励行、部屋の湿度を高く保つことが推奨されている。

さて、以前にも少しふれたが、昔、知り合いのお爺さんは、風邪は胃腸からひくと、よく言っていた。彼は風邪なんぞはひいたことがないと豪語していた。実際、毎日、晩酌はするけれど、胃腸に優しいように、食事は十分時間をかけて食しておられた。

子供時代、母に、十分に噛んでから食しないといけないと度々注意を受けた。確か一口26回だったかな。確かに、両親は、よく噛んで食するものだから、食事の時間は長かったと思う。朝、友達と遊ぶため、早く食事しようとすると、よく叱られたものだ。

そういうと、両親も、あまり風邪で寝込む姿を見たことはない。昔の人は、胃腸を大切にすることが、風邪をひかないことと皆、理解していたのかもしれない。

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