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2012年1月26日 (木)

茶碗蒸しに挑戦

子供時代、母の作る茶碗蒸しが好きだった。正月の三が日が開けると、お節の残りを具材にして、毎年、茶碗蒸しを作るのが恒例であった。それ以外でも、定期的に料理として出てきた。多分、父も好物だったのだと思う。

以前、それを思い出して、初めて茶碗蒸しを作ったことがあるが、いい加減に作ったものだから、その時は失敗した。今回作るのは本当に久しぶりで、実質、念を入れて作るのは初めてに近い。前回の様な事のないように、料理本を見て、作ってみた。材料は、百合根、かまぼこの薄切り、鶏肉、干しシイタケだ。

蒸し茶碗は、子供の頃、母が使っていた大振りの物だ。外食で出てくる茶碗蒸しの椀より二まわりくらい大きい。料理本で使用するのは小さい椀だから、出汁に卵とみりんと醤油で調整した卵液の配分に少し手間取った。

それでも、何とか整えて、具材と卵液を入れて、地獄蒸しという方法で蒸してみると、何とか、それらしいものはできた。でも、味は少し薄いかも。母はお節等煮物の残りを具材としていたから、味がそれなりになったのだろう。今後は工夫が求められる。

でも、寒いこの時期、何とかできた茶碗蒸しは美味しかった。具や味を工夫して、今後の定番にしよう。

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