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2012年1月27日 (金)

にんにく野菜スープを作る

寒い日が続いている。今朝起きると、摂氏零度。起きるのが辛いわけだ。子供時代、いつまでも起きないと、母に布団を剥がれて、無理やり起こされた記憶が蘇る(笑)。母は、一体、何時に起きていたのだろうか。

さて、こういうときは、適温の暖房と朝から温かい物が欲しい。暖房しても、なかなか暖まらないが、温かい飲み物を飲むとほっとする。例のショウガ湯もいいが、朝はショウガ入れた野菜スープにする。最近は、少し飽きてきたので、にんにく野菜スープを作っている。作り方は、ショウガが、にくにくに代わっただけだ。

そういうと、昔、幼少の頃、家から少し行くと、朝鮮の人が住んでいる地域があった。その傍を通ると畑からぷーんと臭う物がある。母に聞くと、「あれは、にんにくとニラだよ。向こうの人は、あれをよく食して、寒さに強い。だけれど、日本人は、食べる習慣がない」と教えてくれた。その時は、そんなものかなと思って、時は過ぎ去った。

今では、料理に、にんにくやニラを使うのは当たり前になっている。日本人の食生活も大きく変わったものだ。隔世の感だ。にんにくは、疲労回復や体力増強にいいという。最近では、サプリメントとして健康食品が売られている(但し、サプリメントの過剰摂取は逆に健康を害すから注意)。確かに、にんにくやニラは健康に良いようだ。流風も、いろんな料理に使う。

冬は、最初に記したように、特ににんにく野菜スープにすることが多い。以前、神戸元町南京町に、ニンニクのすまし汁を出す店があったが、流風が作るのは、残野菜のみじん切りしたものを入れたスープになる。これを作ると部屋一杯に、にんにくの匂いが充満する。

でも、これを飲んでおくと、体調はいい。風邪もひきにくいように思う。風邪は胃腸が弱ることから来るらしいから、にんにく野菜スープは、当面、飲み続けることになる。部屋に臭いが籠るのが難点だが。

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