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2012年1月13日 (金)

自分自身の物差し

確固たる自分自身の判断基準がないと、第三者から色々言われると迷いが生じる。迷いが生じると、第三者は、そこに付け込んでくる。そして、それが正論に聞こえてくるから不思議だ。

だが、確固たる自分の物差しがあれば、そういうことは避けられる。第三者の不平や批判を気にせず、淡々と物事を進めることができる。それは第三者の立場というものがあると分るからだ。つまり、彼らの立場に配慮ばかりしていては物事は進まないということだ。

もちろん、不平や批判の中には、それなりの意味が含まれている場合もあるので、完全には無視しないが、捉われもしない。リーダー(*注)の物差しとは、そういうものであらねばならない。そして、結果に対しては責任を持つことだ。

*注

全ての人は、それぞれリーダーであるという観点で記している。

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