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2012年2月 2日 (木)

破顔一笑の若い女性

破顔一笑などと言うと、バブルの頃、中小企業の社長たちは、あまりにも儲かって笑いが止まらず、その状態にあったことが思い出される。ただ、流風は、最近、ある女性の笑い方が、そのように感じられて仕方ない。

某所に行くと、その受付の若い女性のことである。流風が行き、二、三、言葉を交わすと、彼女はいつも、体全体で、満面の笑みだ。まさに破顔一笑に当てはまる。別に特別な話の内容ではないのに、理由は分らない。一度、その理由を尋ねたくなったが、止めた。別に不愉快な感じてなく、こちらも元気をもらえるからだ。

他の顧客に対しても、そうなのかなと見ているのだが、にこやかなことは確かだけど、流風に対してほど大袈裟ではない。とにかく、流風に対しては、笑い方が声に出すわけでもないが、豪快だ。大きな体で笑われると、この世のごちゃごちゃが吹っ飛びそう(笑)。

世の中には、いろんなタイプの人がいるもんだ。だから、人間社会は面白い。

*追記

ちなみに、彼女は、「箸が転んでもおかしいお年頃」の年代より上だ。

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