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2012年3月27日 (火)

見栄を張らない女性

一般に、大阪の女性は、「これ、なんぼだと思う(これ、いくらで買ったと思う)」と言って、価値ある物を安く買ったことを自慢する。ある意味、現実主義で、見栄張りではない。あけすけと言えば、そうだが、価値の見定めは厳しい。よって、東京圏から来た商人は、大阪での商売を苦手としがちだ。値切りは当然だし、定価で買うのは彼女らの常識ではないからだ。

大阪での商売も、彼女らと一緒で、見栄張りは長続きしない。ちょっと儲かったからと言って、外車を買ったり、家族に贅沢をさせたりすると、たちまち事業は傾き、いつの間にか、居なくなる。こういうことは、よくあることだ。だから、関西では、ケチは美徳とされた。

見栄を張る女性は、ある意味、結婚相手としては危うい。若い男性諸君は、恋人にするのか、結婚相手にするのか、よく見定めることだ。但し、見栄を張らない女性は、結婚後、大蔵大臣となり、家計を引き締めるので、男の懐具合は、厳しくなると覚悟すべきだろう(笑)。

*追記

大阪の女性に限らず、一般に女性は、結婚すると、独身時代の思考は一変する。特に子供が生まれると大きく変わる。女から母になるということだろう。そして、お金にシビアになる。夫には経済力を求める。そのことを男は、どうも気づくのが遅れがちだ。

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