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2012年4月 6日 (金)

我が家の電気代

電力会社が夏には電力が足りないと大騒ぎするけれど、本当にそうなのか、疑問が多い。冬を乗り切ったのに、夏には、そんなに電気を消費しないはずだ。我が家の電気代を確認してみたが、やはりそうだった。

今冬(昨年12月から今年の3月まで)と昨冬の電気代を比較すると、約2割減っている。確かに、減った分はガスに振り替えた格好になっているが、光熱費トータルでも、今冬、こんなに寒かったのに、若干減っている。

また夏はというと、2010年の夏と2011年の夏を比較すると、約25%減っている。昨冬の電気代と2011年の夏の電気代を比較すると、夏期は、冬期の約45%だ。今年の夏が仮に2010年の猛暑になって、一昨年の夏のデータ(一昨年は昨年に比べて30%程度多かった)を参考にしても、今冬期の最大70%程度以内には収まると思う(最小は多く見て55%程度)。

もちろん、我が家だけのデータだけでは心もとない。もう一度、多くの家庭や事業所は、夏の電気使用量の推移をそれぞれ確かめてみることは無駄ではないかもしれない。だが、今夏に本当に電気が不足するのか、疑問を持たざるを得ない。電力会社は、経営を原子力発電に依存しすぎて、経営努力が足りないのだろう。

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