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2012年4月29日 (日)

人のタイプ

ゴールデンウィークということで、昨日、出かけてみたが、どこも人、人、人。こういうのは苦手だ。働いている人は、折角の休みだから、出かけるのも、仕方ない。流風は、しばらく静かに過ごすとしよう。

さて、今回は人のタイプについて記してみよう。人には、いろんな性格がある。それを血液型で判断する人もいるが、科学的根拠に乏しいとも言われる。でも、どこか、ある種の傾向が感じられないわけでもない。

ただ、別の観点から、人のタイプを区別する方法もある。それは次のようだ。

一、多血質

これは要するに口八丁手八丁。空理空論もものともせず、才気煥発。陽気で、未来を明るく見る楽天家。

二、神経質

これは説明するまでもない。基本的に、将来に悲観的で、物事を懐疑的に見る人達。いいように見れば慎重家。

三、粘液質

粘着質とも言うが、愚鈍で、思い込んだら命がけ。ただ、正しい道を歩むと、大きい成果を上げる。職人的。

四、胆汁質

最近は、あまり例える人はいないが、要するに、厚かましい人たち。いいように言えば、豪胆。思い切りがいい。事業者向き。自分の分析に自信を持ち、思ったことをぐいぐい推進していく。うまくいけば成功し、悪く行くと大失敗する。

これらは、人を観察する時に役立つと思うが、自らの分析にも役立つ。自分の持っているタイプを確認し活かしながら、違ったタイプを取り込んでいくことが、大切だろう。

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