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2012年4月 3日 (火)

怪しい米国産牛肉

米国では、ひき肉(ピンクスライム肉)の安全性が疑われて、ひき肉の消費が止まっている。ついには米国の食肉加工会社が破綻している。日本では、どうだろうか。同じように、品質や安全性に問題があるのではないか。やはり、前々から言われていたように、ひき肉を使ったハンバーグやハンバーガーなど食さない方がいいということだ。

また、米国産牛肉のラクトパミンが台湾で問題になっているのに、日本では、米国産の牛肉に、こだわる某牛丼店は、未だ利用している。日本の基準が甘いのだとしたら、大変問題だ。大体、ファストフード店は、食材が安ければなんでもいいという方向に流れやすい(この牛丼店は、独特の肉質が牛丼に合うとしている)が、もう一度、原点に戻って、消費者の健康に配慮して、食材を選び直すべきだろう。それが飲食サービスの良識だろう。価格は、二次的問題だ。いくら安くても、将来、消費者が健康を損なえば、元も子もない。

*平成24年4月25日追記

米国で、乳牛にBSE発症。他への伝染はないとするが、しばらく様子を見ないといけないだろう。政府は、米国産牛の輸入制限を緩和することを検討していたが、慎重になるべきだろう。

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