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2012年4月11日 (水)

ええかっこしいの醜態

関西の、ええかっこしいというと、東京で言えば、見栄っ張りということになるのだろう。店でも、そうだが、派手にやっているところが、内情は火の車ということが多いものである。それは個人でもそうで、ブランド品を買いあさり、外車を乗りつけていた人が、いつの間にか、いなくなったというのはよく聞く話である。

豪傑も、その一種だろうし、政治家で大言壮語する人たちも、そうだろう。彼らは、一時的には、もてはやされるけれど、いつの間にか見放されて、消えていくことはよくある。結局、彼らの放った悪臭のみ残る。庶民の人物の見極めは、案外、厳しいものなのだ。特に地位ある人々には、発言を慎重にしてほしいものだ。

*追記

逆に言えば、これらの人々は可愛い人たちだ。裏で、姑息に動いて悪事を働くよりはいいかもしれない。政治家にも、寝業師と言われる人々は、陰で、こそこそ動いている。往々にして、彼らは批判の的になりにくい。

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