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2012年5月19日 (土)

第42回 神戸まつりと絆

記し忘れていたが、明日、平成24年5月20日は、神戸まつりだ。今年のテーマは、次のようだ。

   神戸から 

   ひろがれ

   つながれ 

   きずなの輪

そもそも、祭りとは、その多くが、災害者を弔うものであり、それを後世に伝えるために行われたようだ。絆、絆と言われて1年。日本人だけでなく、人は皆、つながっていると確信した東日本大震災。だが、絆というものは難しい。広域がれき処理となると、我が身にかかる火の粉を被りたくない気持ちが働く。難しいところだ。

国の福島処理のまずさもあって、国民から国はあまり信頼されていない。これは国にとっても、国民にとっても不幸なことだ。どうすれば、お互いの信頼関係は再醸成されるのか。そういった状況の中で、神戸まつりは課題を投げかけるのだろうか。

ただ、流風は、明日行くべきかどうか迷っている。大体の祭りのパターンは分っているし、いつも歩き疲れて、人疲れして、帰って行くのが関の山。まあ、今回は、冷えた焼酎でも飲みながら、サンテレビの中継でも見て、絆について、じっくり考えようかな(笑)。若い人たちは、楽しんできて。

*参考 神戸まつり

      http://www.kobe-matsuri.com/

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