« 船場本徳寺に行く | トップページ | 一物が与えられている »

2012年5月16日 (水)

受け入れる態勢ということ

いろんな分野で、物事を活かすには、対象の受け入れ態勢を確認することが大切だ。初級教育でよく問題になる児童も、基本的に学問をする態勢になっていないのに、義務的に教育を受けさせられるから、問題を起こす。学校に上がるまでに、教育を受け入れる態勢を作って、学問を受けさせることが、問題を少なくする。

それはビジネス交渉でも、外交交渉でも、あるいは男女の交際(*注)でも同じだろう。いずれも、一方的な思いだけでは、うまく行かない。対手の状況確認をしながら、物事を進めていくことは、手間も時間もかかるが、一番成果を上げやすいことも確かだ。

*注

一般には、女性が男の愛を受けい入れるには、それなりの準備と時間を要すると言われる。だから、男が愛の言葉を投げかけても、両想いになるには時間がかかるということ。

|

« 船場本徳寺に行く | トップページ | 一物が与えられている »

考え方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 船場本徳寺に行く | トップページ | 一物が与えられている »