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2012年5月 2日 (水)

給料の比較

新入社員も、そろそろ会社に慣れてきた頃だろうか。あるいは五月病にかかりつつある時期か。まあ、働いてお金をもらうということは大変なこと。一歩一歩前に進むしかない。

ところで、もう少し慣れてくると、学生時代の同期と同期会を開く機会があるかもしれない。大体、盆休を利用して会うことが多いようだ。そこで話題になるのが、それぞれの会社でのいろんな話であろうが、必ず給料の話が出る。

その時、注意しなければならないのが、給料の多い少ないの話題だ。確かに勤める会社によって給料に違いはある。ただ、新入社員の間は、そんなに差がないかもしれない。けれども、年数を経るにしたがって、差が生じることは十分考えられる。

しかし、それを比べてみても仕方ないことだ。そんなことを意識するより、いかにその企業で知恵を働かせて成果を上げるかに頭を使うべきなのだ。実は、流風も、入社後、5年くらいは、大学同期の給料が気になったことがあったが、結局、それが意味がないと悟った。

第三者の給料比較しても、結局、不満を持つことが多いだけ。そんな心で、いい仕事ができるわけもない。自分が与えられた場所で、成果を上げるしかないのだ。そして、そういう場所を与えられていることに感謝すべきなのだ。

若い人々も、いろんな思いで仕事をするとは思うが、まず仕事できる幸せを感じ取ってもらいたいものだ。

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