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2012年6月 3日 (日)

若い人の生活設計

現役世代の若い人の生活設計はどうあるべきなのだろうか。若い時は、まだ手にせぬボーナスをあてにして買い物したりして、リスクをあまり検討しない人も多い。確かに、色々関心事が多く、また、付き合いの関係で、ある程度、出費がかさむのは仕方ない。それを無理して、貯金ばかりに励むのも、どうかと思う。

でも、将来に備えて、ある程度の貯蓄は望まれる。若い時は、まだ時間があると思いがちだ。ところが、時間は、あっという間に過ぎ去る。そういうことを少し意識して、将来に備えることは悪くない。では、どのように備えるか。

やはり、「悲観的に計画し、楽観的に実行する」のが宜しいようだ。この言葉は、京セラの創業者の稲盛和夫氏の言葉として流布している。本来、これは経営面での話であろうが、個人の生活設計の指針としても有効だろう。

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