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2012年8月31日 (金)

行かず後家の女性たち

若い頃、いろいろ見合いの世話をしてくれた女性は、ある会社の社長夫人だった。彼女は、割と同性の女性に厳しく、女性の選定にも、いろいろアドバイスしてくれた。その一つは、「相手を選ぶ時、女は、歳が行くと、いろんな知識を得て、悪くなる。だから、できるだけ若い女性を選びなさい」という意見だった。

それは別の言葉で表現すれば、「薹(とう)が立つ」ということ。すなわち、女性の持つ柔らかさが失われるということだ。女性が一人で過ごしていくと、その防御のために、思考が、どうしても縮こまり固くなる。それは生物の成長と同じ。それは男から見て容姿と共に、魅力が半減する。

結果的に、行き遅れになり、ついには、行かず後家と言われるようになる。教養もあり、容姿も標準以上なのに、結婚を避ける女性は多いが、人間を小さくしてしまう。やはり結婚はされた方が宜しい。

ただし、こういうタイプの女性は、概して、パートナーを選ぶ鑑識眼は持ち合わせていないことが多いので、第三者(但し、年齢の離れた既婚者)に選んでもらった方がいい。そして、それに対して、理屈をこねて、文句を言わないことだ。そうすれば、道は開けるだろう。

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