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2012年9月30日 (日)

少し面白くなってきた日本のドラマ

常々、テレビ放送のコンテンツが面白くないと言っている流風だが、依然として、くだらないバラエティー番組は大変多い。いつまでも業界体質は改まらない。

また韓国ドラマが一時、席巻していたが、最近、いろんな人に聞いてみると、ほとんど視ないという女性が多い。ある主婦は、以前、姑さんが熱心に視ていたけれど、最近は全く視ていないと言っていた。

昔は、内容が異文化ということで珍しく、視ていたが、最近は、二番煎じで、飽きてきたらしい。それでも、サンテレビジョンでは、これでもかこれでもかと放送している。全く知恵がない。

地方放送局は予算がないから、番組を組むのが大変なのはわかるが、もう少し何とかしてほしいものだ。古い日本の時代劇も流しているが、こちらの方がはるかに面白い。昔の時代劇は、内容もよくできていると感心する。

そんな中、最近になって、ぽつぽつ少し好い内容のドラマが放送されるようになってきた。これは喜ばしいことだ。NHKは近世の歴史ドキュメンタリードラマがいいし、民放は、一時間一話完結ドラマにいい物が出てきている(二時間ドラマは、少し無理があるのは、今も昔も変わらない)。今後も、単発でもいいので、面白いドラマを放送し続けてほしいものだ。

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