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2012年9月10日 (月)

三宅雪嶺のことば

9月に入り、今年も残すところ4ケ月弱。まだ4ケ月あるとみるか、もう4か月しかないとみるか。戦前の哲学者、三宅雪嶺は次のように語っている。

「何事も、前途を慮ると称すべきも、来年のことを言えば、鬼が笑うとは、一分の理なきに非ず。いかに将来を憂えたりとて、それだけ良果を得べきやは疑わし。ただ、平素為し得る限りを為し、いよいよの場合に臨みて、また為し得る限りを為せば可」と。

人間、時間があると、いろいろ考える。そこから迷いが生ずる。だが、やるべきことをやっておれば、何も恐れることはないと、言っているようだ。誰もが励まされる言葉です。

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