« 『ひめじ国際交流フェスティバル』に行く | トップページ | もうすぐ『姫路全国陶器市』 »

2012年10月30日 (火)

『第1回姫路まちなかバル』について

姫路市中心市街地で、『第1回姫路まちなかバル』が平成24年11月16日(金)に1日限りだが開催される。パルとは、スペイン語で「居酒屋、食堂、社交場」を指すらしい。飲食店街の活性化の試みだろう。主催は、姫路商工会議所だ。

81店舗の店によって行われる。パルチケットが5枚綴りで3500円。但し、前売り3000円。内容は、チケット1枚で、バル専用の料理を提供する。パターンとしては軽食に飲み物一杯が付くのが多いようだ。軽く一杯やりながら、店を探索するのも悪くない。

参加店舗のリストを見てみると、店の中には、常々利用している店もあるが、大半は、名前は知っているけれど、入ったことのない店や全く知らない店だ。こういう試みで、認知度を上げるのはいいことかもしれない。飲食店は、入店経験が大切だ。内容が、よければ、2度3度利用する可能性がある。今後も定期的に催されるようだ。

なおチケットで余った分は、11月17日から25日まで、各店舗で金券として利用できる。

*参考 姫路まちなかバル

前売り券は、姫路商工会議所(平日のみ)、まちづくりステーション「街の駅」(二階町商店街内・火曜日休み)で販売されている。当日券は、パルインフォメーション(姫路OS前)で11時から18時まで販売される。また上記ホームページよりインターネット予約も可能。

*追記

なお、飲食だけなら、別の催しがある。『姫路おもてなしご膳』というもので、姫路の豊かな旬の食材に、こだわった味自慢の店による、一律1500円の料理を出すものだ。姫路市内中央部にある20の飲食店が参加している。マップは、JR姫路構内にある姫路観光案内所で入手できる。それには料理内容も紹介してあるので、そこから気に入った店に寄ってみるのもいいだろう。期間は、すでに10月27日にスタートしており、12月24日まで。

*追記

なお、明石市でも同様の催しがある。明石市の方は今回で3回目。『第3回 明石まちなバル』と銘打ち、11月9日(金)、10日(土)の両日開催される。前売り券は、姫路同様、5枚綴りで3000円。

*平成25年10月2日追記

今日が第2回姫路まちなかバルだということを失念していて、今回は参加が出来なかった。街を歩いていて、若い女性たちが、携帯ではなく、以前見かけたことのあるパンフレットを見ながら歩いていて、それが目に入り気づいた次第。少し残念。

|

« 『ひめじ国際交流フェスティバル』に行く | トップページ | もうすぐ『姫路全国陶器市』 »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 『ひめじ国際交流フェスティバル』に行く | トップページ | もうすぐ『姫路全国陶器市』 »