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2012年10月 7日 (日)

相手を見ないということ

会話をする時は、相手の目を見て話しなさいと言われる。ところが、いざ仕事となると、ライバルを見過ぎるのでは、かえってうまく行かないことが多い。ライバルに刺激されることは大切だけれど、必要以上に意識すると、本来の自分の能力を発揮できないことはよくあることだ。

最近の若い人は出世志向ではないようだが、結婚でもすれば、そういうわけにも行かなくなる。だが、お尻を叩かれて、ライバルを意識すれば、仕事は空回りすることもある。となれば、基本は、じっくり自分の力を蓄えていくしかない。それを継続していけば、いずれ自分の場所が確保されている。世の中、そんなものだと思う。過度に相手を見てはいけないようだ。少し、意味は違うけれど、それはパートナーにも言えることだ(笑)。

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