« 義一氏が選んだ商人道の言葉 その四 | トップページ | 義一氏が選んだ商人道の言葉 その五 »

2012年11月 5日 (月)

姫路食博2012・ふれあいフェスティバルもうすぐ開催

毎年恒例の『姫路食博2012』が、もうすぐ開催される。開催日は、11月10日(土)、11日(日)。両日とも午前10時から午後4時まで。場所は姫路大手前公園。

また、「姫路食博」とは銘打っているけれど、兵庫全域から48団体、78店出店するので、いろんな料理が味わえる。ただ、あれもこれもは限界があるので、流風は、毎年、ある程度、ターゲットを絞って、店探しをしている。でも、実際は、現地に行ってみて変わるんだけれど(笑)。

つまり、できるだけ食べる物を変えて、食したことがない物を食べるようにしている。それでも、なかなか全てをまだ経験できていない。まあ、一遍に、「兵庫のうまいもん」は食いつくせないということ。

なお、大手前公園と大手前通りの西側の家老屋敷跡公園では、ふれあいの祭典として、中播磨『ふれあいフェスティバル』が同時開催される。7つのテーマで、200以上のブースができ、いろんなパフォーマンスが計画されている(*注)。

特設ステージ(大手前公園内)でも、いろんな催しがされるようだ。11月10日には、「神戸・清盛隊」が参上するということだ。午後2時からは、東日本大震災復興ステージがある。11日には、中播磨の祭り・伝統芸能が集まる。また黒田官兵衛関係の催し、子ども劇団による三ッ山大祭ミュージカル、東日本災害ボランティアによる踊り、各種演奏等もある。

*注 7つのテーマ

  一、伝統と歴史を感じる

  二、楽しみながらひょうごツウ

  三、絆を深める

  四、遊びがいっぱい

  五、知る・学ぶ・体験する

  六、食を通して笑顔になろう

  七、賑わいあふれるパフォーマンスストリート

*平成24年11月10日追記

姫路食博2012・ふれあいフェスティバルに行ってきました。朝は寒かったので、服装に迷いましたが、少し温かめにして出かけたところ、ぽかぽかの陽気。小春日和と言うんですかねえ。

例によって、朝早くから、人が集まっている。以前の食博の全国大会と比べると、割と並ばずに済んだが、人気のコーナーには列ができていた。今年は県立歴史博物館で円心の催しをやっていたので、上郡町観光案内所が出していた「円心モロうどん」をまず頂いた。これは、うどんにモロヘイヤを練り込んだものだ。普通のうどんと食感は変わらないが、健康にはよさそう。

次に、何を食するか多少迷ったが、淡路島観光協会が出していた淡路島牛丼を味わう。淡路島で取れた牛肉と玉ねぎ。牛丼屋の牛丼と違って、御飯少なめで牛肉たっぷり。これはお値打ち品。久しぶりに味わった牛丼だが、美味しかった。

後は、来年のことを考えて(笑)、出店商品の品定め。目ぼしいものがいくつかありました。その後は、ふれあいフェスティバルの会場へ。なるほどそういう催しか。いろんな人々の活動内容の紹介があった。

ただ、少し、コマが多すぎる感じ。じっくり見るには、疲れる。また人が集まるコマとそうでないコマに差があり過ぎた。仕方ない面もあるのだけれど。やはり声掛けのうまいコーナーには、どうしても立ち寄る。それができないコーナーはパスしがち。高校生も恥ずかしがらず、声を出して欲しいものだ。

でも、なんとなく、内容は分った。来年以降も、こういう催しがあるのなら、行ってみたい。また、いろんな相談コーナーがあったが、展示内容の事前認知作業(ネットで公開されているが、それだけでは不十分)がないと、なかなか盛り上がりにくい面もあるので、その辺の広報の強化は求められる。

|

« 義一氏が選んだ商人道の言葉 その四 | トップページ | 義一氏が選んだ商人道の言葉 その五 »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 義一氏が選んだ商人道の言葉 その四 | トップページ | 義一氏が選んだ商人道の言葉 その五 »