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2012年11月23日 (金)

信・楽・喜の三段階

仕事に対する処し方について、先人は次のように言っている。新人の方々は、そのように思ってもらえば間違いはない。

  初めに信をおき、

  なかばに楽しみをおき、

  終わりに喜びをおく、と。

まず、自分の仕事に自信をもつことだ。そのためには、仕事に集中して、ノウハウを習得せねばならない。それを続けていくと、仕事の面白さが分るようになる。仕事が趣味のようになる。更にもっと続けて鍛錬していくと、ついには天職になって、喜びになるというもの。

また先人は言う。仕事と地位は関係ない。楽しく仕事ができるなら、たとえ地位が上がらなくとも、仕事は続けるべきだと。このことは、第三者からなかなか理解してもらえないが、仕事と一体したところに、職業を持つ幸せがあるということを忘れてはならない。

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