« 大谷を落とした日本ハム | トップページ | 腹中の見込み »

2012年12月12日 (水)

角を矯めて、、、

角を矯めて、牛を殺すということわざがあるが、人間も同様である。現在、大学が問題になっているが、全ての人が学問が必要なわけではない。最低限の読み書き計算ができれば、それぞれの分野で研鑽すれば、世の中は渡っていける。

世の中、学問をすれば却って駄目になる人々もいるのだ。人によっては学問より実践を早く優先した方がいい場合がある。人々と早く接して、人の本質を早く知れば、度胸もつく。学問をすれば、ああだこうだと考えて判断が遅れる。

実践をした後で、足らざることを学んでもいい。あるいは、足らざるを学のある者で補えばいい。今の日本に求められる人材は度胸のある、図太い人物だろう。そういう人間は、多くの人と接する中で、人を見極める能力を養っていく。

それが決断力につながる。国家として、学問が必要な人材は全体で30%もあれば十分だ。企業も、人を採用するに際して、本当に大卒だけを採用するのがいいのか考えなければならない。

*追記

昔は女性は夫が仕事を失っても食えるように、手に職をという家庭教育がなされた。現代は、女性に限らず、男女共に手に職を持った方が有利なようだ。

|

« 大谷を落とした日本ハム | トップページ | 腹中の見込み »

考え方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大谷を落とした日本ハム | トップページ | 腹中の見込み »