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2012年12月13日 (木)

腹中の見込み

交渉事で腹中の見込みを洩らしてはならないとよく言われる。ただ全く話さないと交渉が前に進まない。相手に聞かないと分らないことがあるからだ。それには、こちらの情報や考え方をある程度、伝えなければならない。では、どの程度話せばよいか。先人は次のように言っている。

  腹中の見込み三つ、あらば、少なくとも、

  その中の決め手一つは決して洩らすな。

これは、ユダヤ的投資についても言える。マスコミで発言する金融・投資関係者の言葉も、彼らが、そのように発言していると理解しておれば、判断が間違うことは少ない。

*追記

若い人の中には、何も情報を提供せずに情報だけ得ようとするが、これでは情報は得られない。提供する情報の取捨選択は必要だが、相手の関心ある情報を提供することはしなければ、交渉事にはならない。

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