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2013年1月 8日 (火)

健康を保つには、まず安眠

流風の年代になると、夜中に目が覚め、なかなか安眠とはいかない。寒さの影響もあるが、それだけではないだろう。これは健康にはよくないことは確かだ。これに対する対策はないではないが、薬の服用は避けたい。最近は、それに慣れてしまって、二度寝、三度寝が当たり前になってしまった。ただ、熟睡しているのが唯一の救い。

さて、ビジネスマンも、仕事のことで、あれこれ悩んで眠れないことがあるだろう。流風の現役時代も、そういうことが多々あった。今から考えると、仕事の詰めが甘かったから、そのようになったのだと思う。

先人も、そういう事態にならないためには、無理をしないこと、危ないことに手を出さないこと、不正なことに手を染めないことなど、挙げている。確かにビジネスは、境界ビジネスがおいしいことは確かだが、そのためにストレスを抱えてしまっては、健康を害し、長い目で見れば、マイナスということになる。

大きな結果は出なくても、安眠できるような生活や仕事が望まれる。利益は牛のよだれの如くに出せとは、これにも通じることではないだろうか。

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