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2013年1月11日 (金)

プッチンプリンの遠い記憶

本日は鏡開き。ただし、今年は、簡易な鏡餅にしたので、残念ながら鏡開きの感はない。プラスチックで作られた鏡餅型から小餅を取り出すだけ。ちょっと物足りない感じ。来年は、やはり本当の鏡餅にしようかな。後処理は大変だけれど、鏡開きの雰囲気は味わえる。

さて、本日の報道に、江崎グリコの「プッチンプリン」が世界一売れているプリンとして、ギネスの世界記録に認定されたとあった。1972年の販売開始で、累計販売個数が51億個を超えたらしい。1972年か。そうだとすれば、流風はすでに大学生ぐらい。でも、記憶違いかもしれないが、それ以前にもあったような感じがするが、勘違いなのかな。母がよく買ってきて、よく、子供のおやつにしていたはずなのだが。違うプリンだったかもしれない。

それはそれとして、確かに、この「プッチンプリン」は、いずれにせよ昔からある長寿商品だろう。母が度々買ってきていたのは、多分、プリンが母の嗜好に合ったのだろう。特に「プッチンプリン」が、価格的にも手頃で、多くの人の舌に合ったからだろう。それが長寿商品として残った。

商品をひっくり返して、裏ぶたに付いている小さな棒を倒して折ると、穴があいて、プリンが押し出されるので、子供時代、面白かった記憶がある。最近は、長らく買ったことはないが、久しぶりに味わってみようかな。

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