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2013年2月17日 (日)

兵庫県公館美術品鑑賞 2013年2月

まだ少し寒い中、昨日、神戸元町をうろうろしていたのだが、昼食まで少し時間があるので、それまでの間どうするか思案していたところ、土曜日は兵庫県公館の公開日だったことを思い出し、久しぶりに寄ってみた。以前のブログでも記したが、ここには多くの美術品が展示してある。ちょっとした美術館なのだ。それに無料。

当日は、一階は他の催しがあり、三階の展示のみ観覧(後で考えると、二階も観覧できたのかもしれないが、今回は見逃した)。三階には合計で34点あった。皆、見ごたえがある。それに各部屋ごとに、ゆったりと展示してあり、美術館で観るのとは明らかに違う。

気に入ったのは、小磯良平 『KOBE,THE AMERICAN HARBOUR』、小林等 『関屋・・・源氏物語』、直原玉青 『羅浮春夢』、森月城 『水郷』、菖蒲大悦 『浅春』、石阪春生 『三つの椅子(女のいる風景)』など。

前に展覧したものとは異なり、定期的に入れ替えがあるようだ(但し、大幅な入れ替えではないようだ)。公館は美術館ではないけれど、入れ替えの時期が分れば、今後も行きたいと思った。それにしても、暇つぶしに入ったにしては大きな収穫だった(笑)。受付の方々も高齢と思うが、気持ちのいい人ばかりだった。美術館・博物館の受け付けは一般に若い女性が多いが、品のある高齢者の受け付けも有りだろう。

場所は、JR元町駅西口か、阪神元町駅西口下車し、北に上がっていくと在る。

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