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2013年2月 2日 (土)

危ない高齢者の運動能力過信

高齢者の運転する自動車には、できるだけ近づかないようにしているが、なかなかいつもそのように行かない。先日も、危なっかしい運転をしている高齢者に遭遇。田舎なら仕方ないけれど、街中での運転は止めて欲しいものだ。人それぞれに事情がおありとは思うが、事故を起こしてからでは遅すぎる。

それは自転車運転でもそうだ。何事にも慎重な父は、早くから自転車に乗るのを止めたが、母は亡くなる一年前まで、車とすれ違うのは、「怖い怖い」と言いながら自転車に乗っていた。でも、母が怖いというより、車を運転する人々に迷惑をかけていたのではないかと思う。結局、流風のアドバイスに聞く耳を持たなかったけれど、幸い事故には遭わなかった。

さて、先日、自転車で、うろうろしていたところ、かなり先を行く高齢者と思しき、お爺さんが自転車から転倒されて立ち上がれなくて難儀されている様子が遠目からも分った。その時は、行き来する人がいなかったので、スピードを上げ、急いで駆け付け、自転車を引き起こし助けたのだが、幸いけがはなかったようだった(実際は打撲とかはあったかもしれない)。

そのお爺さんは、自転車の下敷きになって自力で自転車を最早、引き起こすことができなかったようだ。「ありがとう、ありがとう」と言って去って行かれたが、大丈夫かな。自転車の運転は止めた方がいいだろう。

高齢者は、歳が行っても、自分の運動能力を過信しがちだ。ある、お婆さんは、信号のない道路を横切ろうとするが、なかなか時間がかかる。車を運転している方々も、はらはらされていたに違いない。そういう迷惑顧みず、とぼとぼと、やっと渡りきった。残念ながらも高齢になると周囲が見えないのであろう。

流風も、高齢者になったら自分の運動能力を過信しないようにしたいものだ。

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