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2013年3月14日 (木)

毎年、嫌な花粉症の季節

『枕草子』を読んでいたら、第八十一段に、「もののあわれ知らせ顔なるもの」として、次のようにある。

 はな垂り、間もなうかみつつ、もの言ふ声。

清少納言は、可哀想に見えるものとして、鼻水を垂らして、絶えず鼻をかみながら話す声としているのだ。確かに、鼻水が止まらないのには同情の余地はある。そうして話す声はセクシーだと言う人もいるが、あまり見たくない姿。それにくしゃみが加われば、更に悲惨。

寒い冬が去って、ほっとしたが、次には嫌な花粉症の季節だ。流風は外出先では、あまりくしゃみが出ないが、家でくしゃみが出るので、多分、屋内アレルギーかもしれない。掃除をこまめにしても、寝起きの朝は、この時期だけ、くしゃみに襲われる。掃除の仕方に問題があるのかもしれない。毎年、医師には、相談するが決定的な解決法はない。所詮、薬は一時しのぎだ。春は、それを除けば、過ごしやすい季節なのに、うまいこと行かないなあ。

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