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2013年3月 7日 (木)

春を感じて、朝の音楽を変える~ビートルズ

朝晩は、まだ寒いものの、昼間は暖かくなってきた。近所の梅は、満開である。紅白の花が美しい。枝を切り取ってプレゼントしている人もいる。自宅の水仙も、ようやく咲いて、さわやかな匂いを漂わせている。またクロッカスも賑やかに咲いている。

そういうと、やってくる鳥たちも、種類はよく分からないけれど、春の鳥になった模様。やっと春が来た感じだ。そういうことで、寝起きの音楽を変えてみた。基本はクラッシックが多いのだが、今回はなぜかビートルズにした。ビートルズと言っても、初期、中期、後期と分れるそうだが、聞くのは、多分、中期、後期のものだろう。

ビートルズというと、確か中学生の頃、同級の女子が、きーきゃーと大騒ぎしていた。聞いたところによると、コンサートにも行って追っかけをしたとか。当時、流風は、こんなうるさい曲のどこがいいのかと思っていたが、今になって思うと、彼女らの先見性は当っていたのかもしれない。

ただ、何回も聞かされると、脳は馴らされる。刷り込まれるというべきか。そういう意味では、英国の国を挙げての支援は、成功したと言えるだろう。ただ、今、刷り込まれた脳で聞くと、懐かしさが込み上げてくる。

『イエスタデイ』、『キャント・バイ・ミーラヴ』、『ラヴ・ミー・ドゥ』、『愛こそはすべて』、『ミッシェル』、『ハロー・グッバイ』、『ヘルプ』、『涙の乗車券』等々。次々とメロディーが浮かぶ。今また、朝に、その音楽を自ら更に刷り込んでいる。でも、やっぱり、いい曲が多いなあ。一生の音楽になるのだろう。

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