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2013年3月 6日 (水)

笑いの基準とテレビ業界

お笑いの基準は、どこにあるのだろうか。若手の漫才師が演じても、笑いのポイントが、どうもわからない。あるいは芸人がたくさんでる芸人たちの井戸端会議のような番組が、増えているが、お互い笑い合っているが、どこか変。

若い観客には受けているのかもしれないが、内容がない。台本や脚本を書いているのは別の人がいるのだろうが、そのレベルが落ちているのかもしれない。確かに、年齢層により、笑いの基準は異なるのかもしれない。

それは過去の経験差が生み出すのだろう。ということは、あまり若手の芸人ばかりでは、番組は成り立たないのに、若い芸人が出演料が安いため、重宝された結果なのだろう。お笑い業界を含めて、業界は顧客満足を忘れているのだろう。

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