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2013年3月23日 (土)

厚生年金基金廃止に伴う出費の見直し

国は一部健全な団体を残して、厚生年金基金廃止を廃止することを決定した。以前にも記したが、流風は若干、老後において、金額は大きくないが、厚生年金基金からの年金を期待していたので、失望している。廃止に伴い、一時金は得られるかもしれないが微々たるものだろう。

ということで、世間はアベノミクスで賑やかだが、流風は老後に備えて、収入を増やすことも考えたが、無理はできないので、とりあえず、習慣的経費の見直しにより、生活リストラを行うこととした。

一、まず新聞定期購読の廃止。情報はネットあるいは、図書館で。これで年間5万円の削減。

二、各種雑誌の定期購読廃止。これも年間5万円位削減。新聞同様、ネット及び図書館で情報入手。

三、各種団体を脱退し年会費を節約。約4万円程度削減。別に支障はない。

四、各種文化施設の年会員停止。各年会費が合計で3万円程度削減。

五、バス利用の見直しで、年間5万円程度削減。

六、喫茶店、外食の利用頻度を下げることで、年間8万円程度削減。

七、その他の浪費削減で5万円程度。

合計で年間35万円程度の削減。もちろん、これでも十分ではないが、これ以上やると、生活に潤いが無くなる。また光熱費の削減も考えたが、限界がある。後は病気にならないように気をつけるだけだ。大した金額ではないと仰る方もいるかもしれない。ただ、老後、これだけの収入を増やすことも、お金持ちでなければ、難しいのも事実。筋肉質の家計体質にしておくことは必要。国は気楽に制度を廃止するが、困ったものだ。

*追記

計画的出費では、リフォーム計画を内容、金額の見直しし、当面、今年の予定は延期することとした。また年一回の旅行の計画もプランの見直しをし、再設計の予定。

*注記

もちろん、厚生年金基金廃止が決まっても、すぐには廃止にならないだろう。多分、一定の期間をおいて、廃止になる形が想像できる。ただ受給者側としては、突然、打ち切られる事態も考えておかないと、その時になって、慌てても対応できないから、この記事にした。

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