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2013年3月 5日 (火)

フライパン一つで

具体的に料理を習ったことはないが、自己流だが、毎日、いろいろ作っている。少なくとも現役時代よりはメニューは確実に増えている。それでも、あまり複雑な料理はパスして、簡単にできるものばかりだ。材料から作るものもあるが、半製品を買って来て、いろんな野菜と組み合わせることも多い。

その時、重宝しているのが昨年末に買った、お椀型の蓋が付いていたフライパンだ。炒めもの、蒸しもの、煮物も全て、これ一つで可能だ。また、冷蔵していた、いろんな料理を温めると美味しく感じる。電子レンジは、あるにはあるが、最近は、ほとんど使っていなくてお蔵入りした(笑)。使い方が悪いのか、電子レンジでは、火が通らない感じがして、うまみも増さないと思う。

それに、このフライパンは、あまり油を必要としないので、健康的。素材も、こびりつかないから、後の掃除も楽だ。先日、テレビ通販でも、同様な物が販売されていたが、最近は、こういう物が多いのかもしれない。いずれにせよ、この冬は、このフライパンのお陰で、いろんな料理が美味しくできている。

また、かつてホットケーキを作っても、出来不出来が作る日によってバラツキがあったが、このフライパンだと安定して、いつもふっくらとできる。よく母は、料理は道具だと言って、一向に上手にならなかったけれど、今考えると、必ずしも母の言っていたことも間違っていなかったようだ。母は少し研究が足りなかっただけかも。

この調子がいつまで続くかは分らないけれど、当面、このフライパンの世話になって、流風の食生活は、幾分ましな状態が続くかもしれない。

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