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2013年3月 8日 (金)

姫路城内堀に和船仮復活

姫路城堀に和船を期間を限定して、運行するということなので、見てきた。実際は、「姫路城文化観光学習船」といい、文科省の支援になるもののようだ。見ると割と大きい船だ。船大工の方がいらっしゃったので、いろいろ聞いてみると、大学の先生が設計されたとか。

製作には、御苦労があったようだ。江戸時代の高瀬舟のようなものを望まれたが、最初に設計されたものは、明治時代の仕様で、変更を余儀なくされた。文科省から金が出ているため、余計に支援に合致したものにする必要があったようだ。結果的に、細かい所にも、凝っていて、確かに、出来上がりは、素人が見ても、なかなかのものだ。

12人乗りで、当日は、船頭と、案内するボランティアを含めて14名になるらしい。ただ14名も乗船すると、なかなか動かないだろうな、ということでした。運行に要する時間は、一応「所要時間30分」と設定しているが、満席になると、スピードが落ちるので、そのように行かないかもしれないと指摘されていた。

運行予定は、平成25年3月16日から4月14日までの午前9時半から午後5時までと、4月20日から5月26日までの午前9時半から午後4時まで。いずれも土曜日・日曜日・祝休日のみとなっている。ボランティアも乗り込み、船から見える姫路城等を解説してくれるそうだ。

乗り場は、姫路城内堀乗り場で、好古園の方向に歩いて行くとすぐ分る場所。乗船料は一般1000円、小学生500円。当日券のみ。午前9時より販売。船から見ると、どのような景色になるのか見てみたいから、乗船してみたいとは思うが、土日祝日限定となると、希望者は多いだろうな。

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