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2013年4月11日 (木)

牛乳プリンの懐かしさ

子供時代、母がおやつに作ってくれた牛乳プリンが食べたいと思っていたが、自分ではなかなか作る機会がなかった。ゼラチンさえあれば簡単なお菓子だが、お菓子類はどうも自分で作ろうという意欲が沸かない。

ところが、先日、滅多に行かないコンビニで、「牛乳寒天」なる商品を見つけ、食してみると、あの懐かしい味だ。コンビニで売っているということは、そういう需要があるのだろう。最近、高齢者もコンビニ依存と聞くから、そういう所から懐かしさから需要が出ているのだろうか。

*注記

ゼラチンと寒天は、そもそも材料は違うはず。だから食感も異なるのだろうが、母はゼラチンを使って、牛乳プリンを作っていた。牛乳寒天の方は、若干、しっかりしているような気がするが、そんなに差異は感じなかった。でも、牛乳プリンは、相当、昔の記憶なので、流風が区別できなくなっているのかもしれない。

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