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2013年4月 7日 (日)

老後の為の貯え

かつて日銀総裁になった井上準之助は次のように語っている。「人間なんて、若い若いと、うっかりしているうちに、もう老後がやってくるものだ」と。

以前、仕事は年金の為にするものだと言った人がいたことを記したが、案外、そういうことを若い人に向かって言う人は少ない。しかし、若い人も、いずれ老いる。若い時は、なかなかそういうことは分らないが、毎年歳を重ねているのだから、当然の成り行きだ。

そして、井上準之助は若い人たちに、次のように忠告している。「老後に困らぬように金を貯めろ、財産をつくれ、イザとなってじだばたせぬように用意をしておけ」と。そのためには、「若いうちから、ポツリポツリ金を貯めておき給え」と。

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