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2013年4月 5日 (金)

いよいよ、ゆるキャラ「かんべえくん」登場

流風は、ゆるキャラなんて、大人の低脳化の一つの現象だと思うが、時代は、最早、常識のようだ。地域活性化の手段として欠かせないものになっている。姫路には、姫路城のキャラクターとして、「しろまるひめ」という下半身デブのお姫様のゆるキャラがある(*注)が、兵庫県下では、ゆるキャラの中で、人気があるらしい。

そして、いよいよ、ゆるキャラ「かんべえくん」(官兵衛イメージキャラクター)が登場する。2014年のNHK大河ドラマの主人公黒田官兵衛をPRするためのものだ。白鷺模様の入った羽織に、黒田家の家紋が入った朱色の兜姿で、テレビで紹介されていた。左手には、軍師よろしく、采配を持っている。目は、ぱっちりと、凛々しく、なかなかの男前。

先日、姫路市の観光大使を委嘱された。ゆるキャラも行政の一部として認知されているのだろう。流風も、認識を改めなければならないのかも。明日4月6日、三ツ山大祭記念行事の神賑わい行事の中で、午後1時半ごろに、大手前公園のステージにて、西播磨ゆるキャラとして登場する予定だが、天候が心配。

*注

「しろまるひめ」は、実際は下半身デブではなくて、「顔豚」タイプで足が短い。そして頭でっかちが、お城の帽子をか被っている感じ。だが、ぱっと見て感じるのは、下半身デブ。これは流風の偏見だろうか。それでも人気がある。

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