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2013年5月 2日 (木)

JR姫路駅に「ピオレ姫路」がオープン

JR姫路駅に「ピオレ姫路」(地下1階、地上6階)がグランドオープンしたというので、見てきた。要するに駅ビルで、姫路にしては、かなりファッショナブルな店が多く出店している。ここだけ見ると、神戸と変わらない。従来、播磨周辺で、神戸まで買い物していた人々が、姫路で買い物を済ませることも可能だろう。

ただ、内容は、ほとんどが20代、30代の女性を対象にしている(40代も対象になっているかも)。当日も、そういう人たちで溢れていた。若い女性同士、母娘の組み合わせ、あるいは若いファミリーが多かったように思う。流風のような男の年配者は、ちらほら見られる程度。確かに、買う物がないのだから仕方ない。お呼びでないのだ(でも、目の保養の為、散歩コースには入れる予定。笑)。

しかしながら、5階にあった東急ハンズとユニクロには、今後、世話になるかもしれない。特に、東急ハンズは、いつも神戸まで買いに行っていたので便利になる。後は、4階にあるスタバ。ここは結構見晴らしがいい。お城も正面に見える。休日はともかく、観光客の少ない平日に利用しようかなと思っている。

また、従来、「プリエ」と言っていた周辺商業施設も、「ピオレ」と冠がつき、「ピオレヤング館」、「ピオレ姫路おみやげ館」、「ピオレ姫路ごちそう館」となっている。先日、再オープンした地下街「グランドフェスタ」とも、つながっており、商業施設全体として、きれいになって、かなりすっきりした感じはある。

なお、姫路駅周辺は、今後も都市型ホテル(ホテルモントレ姫路)、国内最大級のシネマコンプレックス、公園広場型エンターテイメント施設、都市型スーパーマーケット、医療・福祉・保育の三分野に携わる専門学校やこども保育施設の建設が予定されている。播磨中核都市の姫路市は、姫路駅周辺を核として、播磨全体の格上げを狙っているようだ。

今後の課題としては、これらの施設を活かしながら、多彩な催しをして、多くの人々を惹きつけ続けられるか、ということだろう。その点、神戸は、観光都市として、いろんな催しをしており、見習う必要がありそうだ。

*追記

なお、地下1階の飲食店は、サンクンガーデンに面している店舗は、皆、流行っていた。今は、物珍しさがあるかもしれない。ただ、韓国料理の臭いが、フロアーの一部に漂うのは、どうにかならないのかと思う。このフロアーには、コスメ等も扱った店も多く、雰囲気を壊すのではないかと懸念される。予算は、一人当たり1500円前後か。

*平成25年5月7日追記

連休明けということで、ピオレ姫路に、再度お邪魔(笑)。行くと、物珍しさか、本日は、結構高齢者と思しき人たちが来ていた。単身、夫婦連れ等、あちらにも、こちらにも、いる、いる、いる。まあ、こういう施設に行く元気があけば、健康な証拠。買うものは余りないけれど、4階、5階のフロアーは、探せばあるかもしれない。

そして、初めて、4階のスタバを利用。予想通り、平日なのに、客で溢れていた。喫茶店は、一般に、地階とか一階が多く、上層階は、どこも苦戦している(姫路の場合)。だが、ここは見晴らしのよさと、スタバのブランドで、成功するだろう。

*平成25年5月8日追記

報道(神戸新聞)によると、ゴールデンウィーク中にピオレ姫路には、プレオープン(4月28日)も含め、105万人訪れたそうだ。確かに、当日は人で溢れていた。売り上げも、目標の22%増らしい。

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