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2013年6月26日 (水)

JR姫路駅北側の「眺望デッキ」と「連絡デッキ」

JR姫路駅北側に、「眺望デッキ」が、6月15日にオープンしたとは聞いていたが、遅まきながら見てきた。JR姫路駅を降りて、北側の出口を出ると、左手にエスカレーターが設置されており(*注)、それを上がって、右側に行くと、「眺望デッキ」があった。

「眺望デッキ」は、地上約6.5mの所に位置し、約20m四方のスペースから真正面に国宝で世界遺産の姫路城を一望することが出来る。デザインは、姫路城の門をイメージしたもので、屋根がある。天井部分や床の部分は、県内産の杉材が利用されているそうだ。

天井があるため、写真も撮りやすいから、観光客にも、歓迎されるだろう。今は姫路城は大改修中だが、改修が終わった頃を想像すると、わくわくする感じ。更に奥に行くと、ピオレ姫路に、つながっているから便利だ。

そして、反対側には、「眺望デッキ」とキャスパビルを結ぶ「連絡デッキ」もできた。幅は約5m、長さ約114m。半分程度に、日除け・雨除けがあり、日差しを避けたり、雨を避けて通行できる。その先には、山陽電車姫路駅、山陽百貨店2階とつながっている。新装したフェスタ地下街(JR姫路駅から地下へのエスカレーターで、山陽百貨店等とつながっている)との利用を考えると回遊性が可能になり、よりショッピングを楽しめる。

これらにより姫路の玄関口が整備され、姫路のイメージアップに貢献するものと思う。私としては、散歩コースが増え、大変嬉しい(笑)。

*注

なお、エレベーターの設置もされるようだが、現在は工事中だった。これができれば、ベビーカーも上がることができる。

 ◎注記

6月27日再度確認したところ、エレベーターは既に稼働中で、若い母親がベビーカーを押して利用していた。工事中というのは私の勘違いだったようだ。

*追記

余計なことかもしれないが、「連絡デッキ」でつながった山陽百貨店2階の改装は必要だろう。今のところ、まだ垢抜けない感じ(笑)。展示商品構成も見直す必要があるのではないか。例えば、姫路や播磨に関わる商品群を展示販売してもいいだろう。飲食店も改装してイメージチェンジが必要だろう。

*2014年11月28日追記

山陽電車姫路駅前の山陽百貨店が大改装している。改装後に大いに期待したい。後は、百貨店周辺の商業施設をどうするかだろう。

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